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 一悟術は「いちごじゅつ」と読みます。


 平安時代から陰陽師の家系に伝わってきたとされる(技)術で、現代で言うところのヒーリングリーディングに該当します。

 元々は家系内で口伝にて伝えられていた名もなき技術でしたが、跡継ぎがいなくなったタイミングで家系外の素質ある人間に伝承されたそうです。


 その一人が私の師匠にあたる人物だったわけです。


 そして名前がついていた方が何かと都合が良いということで「一悟術」という名前が付けられました。

 リーディングと言うと、宇宙に情報を取りにいったり、アカシックレコードを読んだりということを想像される方もいらっしゃると思いますが、一悟術のリーディングをより正確に言語化するのであれば、ご相談者様のご相談内容について「宇宙に検索を掛けて集まってきた情報をお伝えする」といったイメージになります。

 情報源(情報を取りにいく先)を一つに絞らないため、多次元的にその方のその時の状態に応じた適切な情報を得ることができます。


 また、お伝えする情報にはエネルギーも含まれているため、そのエネルギーがご相談内容の解決に向けて作用してくるという側面もあります。

 一悟術リーディングは更に色々なタイプのリーディングに細かく分けることが出来ますが、その中でも私が行なっているのは、自分らしく生きることを阻害する要因を読み取ることに長けた「インナーチャイルドリーディング」になります。

 インナーチャイルドとは、乳幼児期から成人になるまでの間に作られた心の傷のことを指しますが、これに関連したものしかリーディング出来ないということではございませんので、どんなことでもご相談いただけますと幸いです。

 


 尚、一悟術リーダーは誰にでも付着しているバーストラウマ(出生時における心の傷)とインナーチャイルド一悟術の「基本解消ヒーリング」というヒーリングを受けて最低でも35%以上解消しているという条件を満たしているため、よりクリアな状態で情報をお伝えすることができます。

(私自身は更に「過去性ヒーリング」と「感性ヒーリング」というものも受けているため、更にクリアな状態になっております)

 最低でも上記の「基本解消ヒーリング」を受け、一悟術リーディングを扱うための能力開発期間を経て認定試験に合格した有資格者のみが一悟術リーダーとして活動できるという仕組みになっております。

 具体的な一悟術リーディングセッションの受け方などについては、料金・セッション方法」のページでご説明させていただいております。